| 名前 | 佐伯 亮哉(さえき りょうや) |
| 競技歴 | 野球13年 |
| 対応エリア | オフライン:富山、埼玉、東京 (上記以外の地域も要相談で対応可能です) オンライン:全国 |
| 保有資格/取得年 | 一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会認定 スポーツメンタルコーチ ( 2023年) 一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会認定 プロスポーツメンタルコーチ ( 2024年) 一般社団法人日本スポーツメンタルコーチ協会認定 プロチームメンタルコーチ ( 2024年) |
| ライセンスカラー | シルバー |
| サポート実績 | ・野球 ・柔道 ・高校野球チーム |
”無意識にかけてしまっている心のブレーキを緩め、理想の自分に近づく”
あなたは今理想の自分になれていますか?
もしなれていないと思うなら何か自分にブレーキをかけてしまっているのかもしれません。
私達の思考や行動の約95%は無意識であるといわれています。そして、その無意識によって今の現実がつくり出されています。
なので無意識がどのように思っているか、どのように働きかけているかがとても重要になってきます。
無意識の思考が全てマイナスの方向に捉えていると現実はどうなるでしょうか?
そらく理想の自分とは程遠いものになってしまうと思います。
逆に全てプラスの方向に捉えることができれば当然理想の自分に近づくことができるはずです。
実際に陸上選手のロジャー・バニスター氏が、前人未踏の偉業を成し遂げた例があります。
当時、1マイル(約1.6km)を4分以内で走りきるということは達成不可能と言われていました。
しかし、ロジャー・バニスター氏は、4分を切ることに成功したのです。
そして、ロジャー・バニスター氏が1マイル4分を切ってから、1年のうちに20人もの選手が4 分を切り、かつて不可能だとされていた壁を破りました。
このように、4分以内に走ることが可能と分かったことで、達成不可能だという無意識にかけてしまっていた心のブレーキ(思い込み)が緩まり4分を切る選手が立て続けに現れたということになります。
スポーツメンタルコーチングではこの心のブレーキ(思い込み)に気づいていただき、それを緩めることによって理想の自分に近づけるようにサポートしていきます。
私がコーチングで大事にしていること
Precious
1.常に寄り添い続ける
競技をしていると、上手くいく瞬間もあれば、なかなか思うようにいかない時期もあると思います。
そんな時こそ、私はスポーツメンタルコーチとして、どんな状況でも選手に寄り添い続けることを大切にしています。
選手と同じ目線に立ち、共に考え、共に成長を実感していく。
コーチというよりも、伴走者として共に歩む存在であり続けたいと思っています。
2.選手の声に耳を傾ける
私は、選手に一方的に意見を押し付けることはしません。
選手自身の考えや想いを大切にし、「正解は自分の中にある」という前提で関わります。
メンタルは形がないからこそ明確な正解はありません。
100人いれば100通りの答えがあります。
ですので、選手の声に耳を傾け、コーチングを通して自分に合った答えを一緒に見つけていくことを大切にしています。
3.幸せを一番に考える
結果も大切かとは思いますが、私は何よりも「選手の幸せ」を一番に考えています。
結果が出ることが幸せにつながる方もいれば、競技を心から楽しめることが幸せという方もいます。
幸せの形は、人によって違う。
だからこそ私は、一人ひとりにとっての「幸せ」を一緒に見つけていきたいと思っています。
勝つことよりも、まずは自分らしく輝けることを大切にしていきます。
得意なこと
-Specialy-
・選手に寄り添いながら一緒に成長を実感していくこと
・話しやすい雰囲気作り
・無意識の思考に気づきを与えること
プロフィール
-Profile-
2003年生まれ、富山県出身。
私は6歳から野球を始め、小学校から社会人まで13年間野球に打ち込んできました。その中で、メンタル面に不安を感じてしまう時があり、当時一番悩んでいたことは「練習ではできているのに、試合になるとできない」というところでした。練習では自信を持ってプレーできるのに、試合になると「ミスしてはいけない」「失敗したらどうしよう」と考えすぎてしまい、本来の力を発揮できなくなっていたのです。それはもちろん、技術が足りなかった部分もあると思いますが、「練習ではできているのに試合ではできない」という点で考えると、技術はもちろんですが、心(メンタル)の影響が強いのではないかと思いました。この経験から、メンタルとパフォーマンスは密接に関係していることを強く実感しました。ですが当時は、メンタルの知識もなく、スポーツメンタルコーチという存在も知りませんでした。
「もし現役時代にメンタルについて深く知っていたら、」
「もしスポーツメンタルコーチングを受けていたら、」
もっと楽に、思い切ってプレーできていたのではないかと感じています。だからこそ、「今度は私がサポートする側になりたい」そんな想いから、スポーツメンタルコーチの道を志しました。そして、私自身が高校〜社会人の時にメンタル面で悩んでいた経験があるため、同じような年代で悩む学生や20代のアスリートを中心にサポートしたいと考え現在活動しています。
スポーツメンタルコーチングに興味のある方へのメッセージ
「悩みがあるけど、監督や親、友達には話せない…」
「悩みを話したらどう思われるかな…バカにされないかな…」
そんなふうに考えてしまい、
一人で悩みを抱え込んでいませんか?
私は、監督や親(たての関係)、友達やチームメイト(よこの関係)ではなく、「ななめの関係」としてあなたをサポートしていきます。
ななめの関係だからこそ話せることもあると思うので、気軽に相談していただけると幸いです。
メンタルコーチングは「特別な人」だけのものではありません
「私は上手くないから、メンタルよりもまずは技術を上げないと…」
「メンタルコーチングを受けるのは、技術のある人がやることだ…」
そんなふうに思っていませんか?
でも実は、メンタルは誰にでも必要な力です。
日本には「心・技・体」という言葉があるように、心・技・体の3つが揃ってこそ、本来の力を発揮できるのです。
どれか1つだけが優れていても、残りの2つのバランスが崩れてしまうと、本当の意味でのパフォーマンスは出せません。
ですので、スポーツメンタルコーチングを通して、心・技・体のバランスを整え、あなたらしい理想の姿を一緒に目指していきましょう。
悩みを抱えたまま頑張るのではなく、心を整えて、自分らしくのびのびとプレーできるように。
その一歩を、私は全力でサポートします。

