スポーツメンタルコーチ、久保田 祐未のタマシイに触れる。
「諦めきれない夢」に近づく毎日をつくる
なぜスポーツメンタルコーチになりましたか?
“1 人でも多くのアスリートが本当に叶えたい夢に向かって歩いてほしい。そして、競技人生だけでなく引退した後も幸せな人生を送ってほしいから”

私は大学を卒業してスポーツメーカーに就職しました。
世界で活躍するトップアスリートと関わる部署で販売促進を担当していました。
仕事をしていくうちに私の心の中には
モヤモヤとした感情が生まれてきました。
メーカーの社員なので当たり前ですが、そのメーカーの製品を使っていただかないと意味がないです。
私はそこで初めて気づきました。
「どの製品を使うかじゃない。周りに左右されず、ただ自分が叶えたい夢に向かって自分の心のままに進んでほしい。私はその姿をサポートしたいんだ。
真剣に取り組むあまり、自分を追いつめてしまうアスリートがいます。
世間の期待に応えようとして、押しつぶされそうになるアスリートもいます。
その姿を見て、私に何かできることはないかと考えました。
アスリートが、心から楽しいと感じられる競技人生にしてほしい。
そして、引退した後も幸せな人生を送ってほしい。
私はメンタル面からアスリートの人生に寄り添ったサポートをしようと決意しました。

サポートで大事にしていることは?
“楽しむこと”

シンプルですがこの一言に尽きます。
コーチングを検討されているアスリートは、
暗い気持ちになっている方が多いです。
不安、焦り、恐怖など。
私も現役選手の時は「トレーニングしなきゃ負ける」
という気持ちが強く、楽しさなんて全く感じませんでした。
心に余裕がなくなり、本当に自分に必要なことを見失っていました。そして、思い通りの結果は出ずに引退しました。
自分を苦しめるために競技を続けているわけではありません。
「楽しい」「面白い」と感じた何かがあるから
今日までこの競技を続けているはずです。
心の内側から湧き出てくるワクワクした感情は凄まじいです。
モチベーションの持続。豊かな想像力。身体の滑らかな動き。
夢に近づく毎日をつくるためには必要不可欠です。
だからこそ、コーチング中もお互いに楽しむことを心がけています。場合によっては、スポーツとは関係ない趣味や最近楽しかったことなどいろいろな話をします。
一見関係なさそうでも、心に響いた何かが競技に繋がることは多いです。
夢に向かう道のりは苦しい時もあります。
そんな時こそ楽しさをみつけ、
素晴らしい未来に向かって突き進みましょう。

スポーツメンタルコーチングに興味のある方へのメッセージ
“1人で頑張る必要なんてない。夢への道を一緒に歩こう”

真面目にトレーニングしたり、
完璧を求めたりするストイックなアスリートほど1人で抱え込みがちです。
私も誰かに頼ることは苦手でした。
頼る自分が弱いように感じていました。
ですが、頼ることは悪いことではありません。
弱い自分でもいいんです。
1人でいると自分だけの目線になって、見えるものも見えなくなります。
そんな時、もう1人いることで見える世界は2倍になります。
夢を叶えるための仲間がいるのはとても心強いことです。
私は不安や恐怖に一緒に向き合い、今できる小さな積み重ねを大切にします。「諦めきれない夢」に近づく楽しい毎日を一緒につくりましょう。

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